日清食品グループ

リセット

Q. 内分泌かく乱化学物質 (環境ホルモン) について教えてください。

1998年春頃、カップめん容器に使用している発泡ポリスチレンカップから環境ホルモンが溶出しているのではないかという疑いが報道されましたが、厚生省 (現・厚生労働省)、農林水産省、通産省 (現・経済産業省) では健康に対する問題は少ないと判断がされています。さらに、2000年10月31日、環境庁 (現・環境省) は、「平成12年度第2回内分泌攪乱化学物質問題検討会」を踏まえ、いわゆる環境ホルモンリストから「スチレンダイマー・トリマー」を削除する事を決定しました。これによりカップめん容器の安全性が確認されています。

お客さまの問題は解決されましたでしょうか?
ページトップヘ